手放すことは、エネルギー

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ふと思い出す、思い出したくないこと

ふと思い出した昔の出来事。
ああ、やってしまったなぁ。
もっと、こうすればよかったのかなぁ。
時間は経過しているのに、その時の何とも言えない感情がよみがえってくること、ありませんか?
他にも、失敗したことを未だに覚えていて、何となく引きずっていたり。
今日は、そんなふと思い出す、思い出したくないことのお話です。


私は、結構そのタイプかもしれません……。
その場で消化できればいいけれど、これは口に出さないほうがいい。
飲み込んだ方がいい。
そんな風に思うことも少なくなく、感情を押し込めたり。
私がどうにかすればいいのかなと、自責になりがちになったり。
書きながら苦笑いですが……そういう傾向あるなぁと思っていました。

感情とどう付き合う……?

先日、ある講座を受けてきました。
そこでは、また1枚、紙に書く魔法を使うのですが……。
その場で、もう目から鱗だったことが!

それは……
「どんな感情でも、いいも悪いもない」
「感情に色を付けたり、ジャッジしているのは誰?」ということ。


これ、私の中で本当に衝撃的で。
「感情は、その時に必要だから出てきているもので、押し込めるのではなく、
 ジャッジするのでもなく」

……そうなのかぁと。

私、自分の感情を今まで相当ジャッジしていました。
こんなことは感じるのは、よくないんじゃないか。
これは、何とか自分の中で消化しなくちゃとか。
そうしたものが、積もるのは容易に想像できて。

でも、ジャッジするのでなく、押し込めるのでなく。
どうするかというと……
とらわれている感情は……

手放す。

それができたらいいよなぁ~なんて今までは思っていましたが、
それが出来るんだなぁと今は、びっくりしています。

感情でも、モノでも、環境でも。
何かを手放すことは、そのことと一度向き合うこと。
そして、それを握っていたエネルギーを放つこと。
手放すことは、なくすことではなく、未来へのエネルギーを向けること。
エネルギー、そのものなのかもしれません。


今日も、はまコラムにお付き合いいただき、ありがとうございます♡
素敵な週末を♡

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